TOEIC、英検、英会話、英語学習法紹介 ACE ブログ
プロフィール
鈴木 拓(すずき たく)

1981年生まれ、横浜出身
TOEIC 990、英検1級

横浜にオフィスをかまえる会社を経営し、英語学習講座、英語学習サイト、メルマガなど、インターネットを通じた英語指導、英語学習のアドバイスを行っております。

正統派の英語学習プロジェクト分かる! 解ける! 英文法!ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning英語真っすぐリーディング講座は大好評で、累計人以上の方に指導をした実績がございます。

趣味は海外ドラマ、NBA観戦、野球観戦、中華料理を食べること、風景写真撮影、旅行(全都道府県制覇達成済み)などなど。
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のエントリー

失敗するのはいいこと
2007年10月31日

私は「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」などで、日々、多くの方に英語学習のアドバイスをさせていただいているのですが、

「この壁は絶対に出てくるなぁ。」

と、思うのが、「失敗を怖がってしまう」ということ。


「頑張っても全然単語覚えられなかったらどうしよう‥」
「頑張ってもリスニングができるようにならなかったらどうしよう‥」

という気持ちですね。

何事でもそうですが、どうしても失敗というのは怖くなってしまうものなんです。

特に経験、知識がない時ほど怖くなってしまいます。

「こうすれば大丈夫」という経験があったり、「これぐらいやると効果が出てくる」という知識があれば何とかやれても、何も経験、知識がないと、自分がどうやっているのかが分からず、どうしても不安になるものなんです。


その気持ちはよく分かります。私も昔は英語が大の苦手で、英語に対しては失敗の恐怖心が常にありました。

今は英語に対しては大丈夫ですが、やはり慣れないことというのは怖いものです。


でも、失敗というのはどうしても必要なものなんです。

先ほど、「経験、知識がないと怖い」といいましたが、この経験と知識は失敗をしないと身につかないものなんです。


もちろん、知識に関しては、他から仕入れることもできます。

私も「1年でTOEIC 900! 分かる! 解ける! 英文法!」の受講生さんには、自分自身の英語学習、7年以上の英語学習指導経験から、いろいろとアドバイスをさせていただき、知識を与えさせていただいています。


ただ、知識は知っただけでは完全に活かせません。

それに、人によって向き不向きというものがあります。


例えば、「英単語を覚える」というトレーニング。

私からは、

「一発で覚えられるなんて、そうそうないことだから、気長にやる姿勢が必要」
「一発で覚えることよりも、1日にやる量を増やして、触れる頻度を増やすことが有効」
「イメージ作りが重要」

というアドバイスをさせていただきますし、具体的なやり方もお話させていただくことはできます。


ただ、まったく同じやり方でやっても、人間は生き物ですから、人によって感覚が違うんですよね。

すぐに「1日50語を20分で、1週間で300語を何回転もやる」という感覚をつかめる人もいれば、最初はペースが上がらずに、30語ずつから始める人だっています。

それにイメージの作り方だって違うと思いますし、どのぐらいやれば覚えられるのか、というのも人によって違います。


知識を仕入れる

実際にやる

その経験を次回以降に活かして行く


というサイクルで、徐々にいい方向に向かって行くわけです。


私に出来るのは「知識を仕入れる」の部分だけなんです。その後、経験を積んだり、それを活かすのは英語学習する本人にしかできません。


失敗すれば、「あー、なるほどこうやったらダメなんだな」というのが分かって来ます。

この経験を元に、軌道修正していって、いい方向に向かうわけです。


つまり、失敗は経験を得る手段なんですね。

確かに失敗と言うのは怖いものですが、これを避けては上達しないんです。
「失敗する」ではなく、「経験する」というように考えて行けば、気持ちも楽になると思います。


失敗を狙う必要はありませんが、「とにかくやってみること」これが重要なんです。

無料レポート「必須英単語2000語を半年で苦労なく覚える方法」
通信簿が2で、英語が大嫌いだった私が1年でTOEIC 900を達成した原動力です。

書きまくりや、赤シート、カードなんか使わなくたって英単語は苦労なく覚えられるんです!

その英単語の覚え方を無料レポートにて、人が読んでいる無料メールマガジンと共にお届け。メールマガジンは読者登録は完全無料、不要になったらいつでも配信停止可能

無料レポート入手は↓にメールアドレス(携帯は※参照)を入れて"送信"を押すだけ。入力されたアドレスにお送りいたします。
※:スマートフォンではない普通の携帯電話では基本的にお読みいただけません。スマートフォンの場合はお読みいただけますが、こちらを必ずご覧下さいませ。
※:万が一、↑に正しいアドレスをご入力されても届かない場合はこちらをご覧下さい。
※:ご入力いただいたアドレスは、無料レポートの配布、無料メールマガジンの配信以外には一切利用することはございませんので、ご安心下さい。