先週、「今週末は紅葉撮って来ます!」って言ったんですが、紅葉撮れませんでした。
日光に行ったんですが、見事に紅葉が終って、葉っぱがほぼ全部散っていました(泣)。
しかし、もう1つの目的であった、滝はしっかりと撮って来ました。

華厳の滝と竜頭の瀧を撮って来たんですが、滝はとっても撮り応えがあります。
というのも、シャッタースピードを変えることにより、まったく違った表情を出せるんです。
例えば、↓の写真


まったく同じ華厳の滝なんですが、上はまるで時を止めたような一瞬の世界。
下は時を流し続けた世界です。
両方とも肉眼では見れない光景です。


華厳の滝の出て来る場所です。


横の細い滝だと、さらに違いが分かります。
華厳の滝も迫力があっていいんですが、竜頭の瀧みたいに、流れが速くない方がいろいろ撮るポイントもあって、撮り応えがあります。




下の2つは青く見せるように調節してあります。
水や雪って青く見せた方が何となくかっこよく見えます。
(今回の例はちょっとやり過ぎな感じもしますが(汗))


竜頭の瀧も時を止めた写真と、流した写真を撮ってみました。


これだけ接近すると差がくっきりでますね。


水しぶきが空中で止まっているのもいい感じです。
時を止めた方の写真はまるで、承太郎かデュオ(単語帳じゃないですよ)になった気分です。って一部の方にしか分からないネタですが(汗)。
※:人気マンガ、ジョジョの奇妙な冒険のキャラクターで、2人とも時を止められる能力があります。
そういえば、レストラン付近の鴨がなぜか近づいて来たので(えさをもらいに来たのかな?)、撮ってみました。
鴨って歩いている姿がなんともかわいいです。
