私の無料メルマガ、The English Timesで、人気海外ドラマ、フレンズで使われた英会話表現を解説させていただいておりますが、私はフレンズが大好きで、全エピソード持っていたり、舞台となったニューヨークに行ったりと、けっこうフレンズマニアです(笑)。
The English Timesも多くのフレンズファンにご購読いただいていらっしゃるので、今回はフレンズファンならではのお話をしたいと思います。
ファンじゃない方は、フレンズの雰囲気を味わっていただければと思います。
フレンズの舞台は、ニューヨークのマンハッタン島。その中でも、やや南に位置する、Greenwich Village(グリーンウィッチヴィレッジ)が中心になっています。
Greenwich Villageは、通称、the Villageと呼ばれていて、ちょっとおしゃれな感じの住宅街。
↓みたいな雰囲気です。

南に行くと金融街のローワーマンハッタンがあり、北に行くと、タイムズスクウェアなどがあるミッドタウンがあるという、なかなか便利な場所にあります。
フレンズのメンバーはここに住んでいます。
これがフレンズのメンバーが住んでいるアパート

これ私が実際に撮って来た写真なんですが、フレンズのメンバーがここに住んでいる設定になっていますが、このアパート内で撮影が行われた訳ではありませんし、ドラマでは1階に、喫茶店、Central Perk(セントラルパーク)がありますが、実際にはフレンチレストランがあります。あくまで「設定」なんですね。
また、ドラマを見ていると、けっこうにぎやかな場所のような印象を受けますが、実際は落ち着いたエリアで、閑静な住宅街って感じです。
近くにはおしゃれなWashington Square Parkという公園があります。

上の凱旋門、フレンズの場面切り替わりのシーンでよく登場しますよね。
また、すぐ近くにはロスが働いている、ニューヨーク大学、通称、NYUがあります。

この大学、普通の大学と違い、いわゆる、「キャンパス」って感じじゃないんですよね。
街中に校舎が散らばっていて、授業の間、別の校舎に移動するには、町中を通って行くことになります。
↓が全部の校舎の図ですが、いかに散らばっているかが分かると思います。

シーズン8のエピソード12で、ロスが授業の間に校舎間を走ったり、ローラーブレードに乗って移動するエピソードがありますが、これだけ離れていたらほんと大変です(笑)。
ロスは走った疲労から倒れてしまいましたが、それも納得です。
ちなみに、最近メルマガで登場する、チャンドラーの彼女、ジャニスが住んでいるのは、the Villageのすぐ北にあるChelsea(チェルシー)という街。
巨大なマーケットが有名なんですが、ここではチャンドラーがマーケットで買い物をしているジャニスを尾行するエピソードがあります。

最初は英会話上達のために見始めたフレンズでしたが、本当に楽しいドラマです。英会話にも非常に役立ちましたし、私の英語学習の上では欠かせないものです。