夏休み中、友達と飛行機と電車の写真を撮ってきました。
動くものを撮るのはかなりむずかしかったのですが、ぜひご覧下さい。


飛行機は羽田空港の展望デッキから撮りました。
↓のように普通に撮るのであれば、それほどむずかしくありません。


展望デッキからは遠いので、望遠レンズを使うので、300km/hで動く飛行機をフレーム内に収めるのは大変ですが、通常撮りではシャッターを押す瞬間だけフレーム内に収めていればいいので楽です。
しかし、↓のような「流し撮り」はむずかしいのです。



なぜなら、シャッタースピードが遅く、シャッターを押す瞬間だけでなく、一定時間飛行機を追いかけてフレーム内に収め続けなければなりません。
この追跡がスムーズに行かないと流し撮りはできないのです。
流し撮りは動きを表現できるのですが、むずかしいです。
離陸は展望デッキから比較的近かったので、流し撮りが可能でしたが、着陸は遠く離れており、流し撮りは不可。
なので、着陸の瞬間、タイヤから上がる煙を撮ってきました。


乗っているとわかりませんが、実は相当な摩擦熱が発生しているのですね。
続いては横浜駅に行き、電車を撮ってきました。
飛行機よりは遅いのですが、目の前を通って行くので、飛行機より難易度が高かったです。
横浜駅はいろいろな路線が入っているので、いろいろと撮影してきました。
東海道線


京浜東北根岸線



横浜線

横須賀線・総武線

成田エクスプレス

京急

浅草線直通の京急

京急青バージョン

この他に、湘南新宿ライン(高崎線、宇都宮線直通)も走っていたのですが、上手く撮れませんでした…。
流し撮りはむずかしいです。
ちなみに、京急青バージョンはけっこう珍しいらしいです。こういう珍しい電車はなかなか撮れないので、上手く撮れるか緊張しますね(笑)。