先日、横浜の新スポット、マリンタワー、アメリカ山、象の鼻パークを中心に写真を撮って来ました。
マリンタワー
何気に、実は「世界一高い灯台」としてギネス記録に載っているタワーです。
見た目は東京タワーや通天閣と似ているので、灯台というとちょっと違和感がありますが。
最近まで経営難で閉鎖されていましたが、開港150周年の今年、リニューアルオープンしました。
東京タワーや通天閣と同様、展望台に登って360度の眺めを楽しむことができます。



アメリカ山
洋館が建ち並ぶ、山手地区へ行くには、元町・中華街駅から坂を登らなければなりませんでしたが、アメリカ山が開通したことにより、ほとんどエスカレーターで登ることができるようになりました。
元町・中華街駅の元町側改札から出れば、すぐにエスカレーターで登って行けます。
アメリカ山自体は別に見所があるわけではありませんが、山手地区の洋館は見所満載です。










ちなみに、近くには「山手駅」がありますが、ここは洋館がある山手とはかなり離れていますので、注意してください。
横浜の地元の人が「山手」と言うと、洋館がある山手を指し、山手駅は「山手駅」と言う傾向があります。
象の鼻パーク
横浜初期の時代には、象の鼻の形をした桟橋があり、そこに舟を停めていました。
しかし、次第に使われなくなり、地震で形が崩れてしまい、結局そのままに。
しかし150周年を迎えた今年、見事復元され、公園として復活しました。
象の鼻自体は正直そこまで見所があるわけではありませんが、この公園の夜景は本当に綺麗です。
昔はここは倉庫街で、貨物車が来れるように、線路がありました。
その貨物車のターンテーブルをイメージした、オブジェがライトアップされていて綺麗なんです。
また、歴史的に価値がある、ターンテーブルの実物も見ることができます。
プラスして、日本大通りを上から見ることができるポイントもオススメです。




大さん橋
ここはニュースポットではありませんが、横浜の夜景と言えば、この場所が一番オススメ!
海のど真ん中から、横浜を一望できます。
象の鼻パークができるまでは、そこに古い倉庫があり、横浜三塔(キング、クイーン、ジャック)を同時に見ることがむずかしかったのですが、その倉庫が取り壊されたことにより、今は同時に見ることができるようになりました。
ちなみに、横浜三塔とは、
キング:神奈川県庁舎
クイーン:横浜税関
ジャック:横浜市開港記念会館
を指します。いずれも古い西洋建築で、夜はライトアップされて見応えがあります。
(キングだけは毎日ではありませんが)

左からキング、ジャック、クイーン。ジャックだけは少々奥まっています

キング


クイーン


ほかにも日産グローバル本社など新スポットもあるので、また撮りに行きたいです。