先日、フジテレビの「ザ・ノンフィクション」という番組で、中華街のお店を特集していました。
2店舗が登場していたのですが、その両方とも私がよく行くお店、一楽と獅門酒楼でした。
一楽では、昔ながらの味を復活させるべく、炭火焼のチャーシューが復活。
今ではオーブンが主流ですが、手間がかかる炭火焼の方が香ばしくて美味しいんだそうです。
一楽には、前からよく行っていましたが、これは食べたことがなかったので、今日食べて来ました。
しかし、テレビの効果か、すごいにぎわいでしたね!

これが、その炭火焼チャーシュー。
出来合いのチャーシューとは明らかに味が全然違いますね。
まず、お肉が柔らかくて、しっとり。
油もギトギトしていなくて、ヘルシーな感じです。
それに、香りも香ばしい!
私はそれほどチャーシューを食べる人間ではないですが、食べて来た中では一番美味しいです。
もちろん、これだけでは足りないので、通常のランチメニューも食べて来ました。
今日のメニューは「鶏もも肉の唐辛子煮込み」

広東料理のお店なので、そこまで辛くはありませんが、鳥のもも肉のジューシーさとピリ辛具合がいい感じです。
経験上、ここの鶏肉料理はおいしいですね。
女将さんが「ちょっと漬けた唐辛子で変わっていますよ」と解説してくれた通り、普通の唐辛子とはちょっと違う感じです。解説しづらいですが、もう少し、塩気があるというか、香りが違う感じです。