
以前、このブログでの取り上げた、一楽の炭火焼チャーシュー。
伝統の味を復活させるべく、今はオーブンが主流なのに、昔ながらの炭火焼でチャーシューを調理しています。
またそのチャーシューを食べたのですが、ちょっと進化していました。
女将さんが説明してくれたのですが、前回は味をよかったのですが、炭火焼で色が落ちてしまったとのこと。
そこで、今回は味プラス見た目にもこだわって調理してみたそうです。
↓前回の

これで満足というわけではなく、今でも炭を変えたり、水の量を変えたりと、試行錯誤しているそうです。
また、しばらくしたら食べてみたいですね。
ちなみに、前回より、今回の方がよりジューシー感が出ていた気がします。
もちろんチャーシューだけでは足りないので、ランチも。
水曜日は1人で、木曜日は2人で行ったため、計3品。

広東風 皮付きバラ肉の焼き物
↓のようにトマトのタレをつけて食べます。



豚ロース肉の中華風生姜焼き

蟹肉と豆腐のオイスター煮込み
どれも美味しかったですが、特にカニ肉と豆腐が美味しかったですね。
写真はありませんが、ここのランチについてくる杏仁豆腐は絶品です。
木曜日一緒に行った人は、甘いものが苦手なのに、美味しくぺろりと食べてしまいました。
女将さん曰く、かなり原価がかかっているようで、ほかのお客さんにも大変好評なようです。
水曜日は、従来のデザートに加えて、↓の上海のクッキーもさーびすしてもらっちゃいました。
日本のクッキーと違い、しっとりしていますね。(ちょっと油っぽさもありますが)
