
いつもお世話になっている、獅門酒楼(しもんしゅろう)ですが、ここのお店には、ミステリーランチというものがあります。(平日限定)
その名の通り、オーダーして出てくるまで、何が出てくるのかわからない。というランチです。
650円で、おかず、ライス、スープ、ザーサイ、デザートが食べられるお得ランチで、なおかつ、珍しい、ほかではなかなか食べられないものがよく出てきます。
しかし、いかんせん何が出てくるのか不明ですし、1日10食限定で、すぐに売り切れてしまうので、なかなか食べる機会がありません。
獅門酒楼には、それこそ100回以上行ってますが、多分、5回ぐらいしか食べたことがないかもしれません。
しかし、この日はまだミステリーランチが残っていて、しかも仲のいい店員さんのオススメなので、オーダーしてみました。
それが、「カリカリ皮付き焼豚」でした。
焼豚というと普通タレで煮込まれてますが、これはそうではなく、いろいろな香辛料をしみ込ませて、それを蒸し焼きにした感じ。
女将さんに聞いたところでは、中国ではお祝い事があると、これを食べるそうで、ごちそう料理だそうです。
豚肉に穴を開けて、それで香辛料をしみ込ませて、調理すると、外がカリカリになるので、それをそぎ落として、美味しい中の方だけを食べるそうで。
日本では、なかなか味わえない、いろいろな香辛料がブレンドされて美味しかったです。
お祝い事料理を食べられるなんて、なんとなくリッチな気分になりますね。