今年もあと12月を残すのみ。徐々に寒くなって来ました。
寒くなってくると、中華街で登場するのが、麻婆豆腐。
温かく煮込んであるので、それだけでも身体が温まりますし、さらに辛いので、余計身体が温まります。
最高に辛い麻婆豆腐は、汗ばんで、まるで夏に運動したようになることも。
最近は、ただ単に普通の麻婆豆腐ではなく、各店、工夫したオリジナリティ溢れる麻婆豆腐が出て来ています。
先週いただいた、獅門酒楼の、ホタテ入り麻婆豆腐もそのうちの1つ。

ここの麻婆豆腐は辛さ控えめなのですが、スパイスが利いている中に、ホタテの甘みがあって、とても美味しいです。
そして、今週いただいた、一楽のカキ入り麻婆豆腐(海鮮のカキの方)。

ここの麻婆豆腐は、鍋で出てくるので、グツグツしていて本当に身体が温まります。
普段、ここの麻婆豆腐は辛いのですが、カキ用に、辛さを押さえてあり、これが海鮮の味とあって美味しかったです。
あと、普通の麻婆豆腐ですが、中華街で麻婆豆腐と言えば、重慶飯店の麻婆豆腐は外せません。
スパイス、特に山椒がタップリ利いていて、これが抜群に美味しい看板メニュー。

けっこう辛いですが、辛いの好きな方にはぜひ食べていただきたい一品ですね。
日本の山椒と中華の山椒は全然違うので、その違いを味わってみてください。