中華っていうと、「カレー」ってイメージありませんが、中華料理としてカレーはごく普通にあるんです。
ただ、日本人には「カレーは中華じゃない」ってイメージなので、日本の中華料理店ではカレーをメニューに置いているところは少ないですね。
ただ、ランチとなると、珍しいものを求める常連さん向けにたまに出て来ます。
たまたま、最近、行きつけの店、複数でカレーをやっていたので、いただいて来ました。

こちらは、重慶飯店本館の、「牛バラ肉のカレー風味煮込み」
私は牛バラというだけでも好きなのに、カレーになったら、これは食べるしかありません。
結局、この週はこのカレーを3回も食べました(笑)。
日本の家庭のカレーのルーのように、ドロっとした系統で、ラー油など中華的なスパイスが入っているのかな? と思わせる味でした。
重慶は辛い料理が名物なので、やはり辛い。
しかし、その辛さが本当に心地よく、このメニューは大ヒットでした。
ぜひ、また食べたい味です。

こちらは、一楽の、「手羽元と夏野菜のカレー煮込み」
「手羽元って言うと、手で食べなければならず、カレーに入っていると食べづらそうだなぁ」と思ったのですが、十分に煮込まれているため、箸でお肉を持って、ちょっとほぐすだけで、綺麗に肉と骨が分離され、とても食べやすかったです。
私の大好きな夏野菜、茄子がタップリでとても美味しかったです。
こちらは家庭のカレーと違い、サラサラ系。
野菜の味がタップリしみ込んだ、コクのある味でした。
こちらもぜひまた食べたいですね。