
いつもよく行く、一楽(いちらく)で、「激辛」なんて週替わりランチがあったので、辛い物好きの私は「これは行かねば!」と行って来ました。
「さっき食べてた人が、雨の中歩いてたんですか? というぐらい汗かいてた」と言うので、辛いのかな、と思っていたら、最初はあまり辛くない。
重慶飯店や杜記別館とか、辛い料理はいろいろ食べているので、辛いのにはけっこう強い方なんです。
全然、大丈夫だと思っていたんですが、食べるにつれて、汗が噴き出して来ました。
辛いことは辛いんですが、舌がしびれたりして食べれない辛さではないのですが、汗がかなり出て来ました。
辛い料理はいろいろ食べて来ましたが、使っている調味料によって、
・辛さの度合い
・口の中のどの位置がしびれるか
・汗の出る量
が違うんですよね。
辛いけど、そこまで汗がでないことがあれば、今回のように、そこまで辛くなくても汗は一杯出ることがあります。
(でも、一般の人からしたら、かなり辛いと思います(笑))
でも、辛い料理って、ランチのように一品ものだといいんですが、コース料理だとむずかしいそうです。
というのも、その料理自体はおいしくていいんだけど、舌がしびれてしまって、その後の料理の味がわからなくなってしまうことがあるのだとか。
確かに、コース料理だとそこが悩みですよね〜。
辛い料理、特に牛肉料理は大好きなので、満足のランチでした。
辛いものを食べた後は、デザートがいつも以上に美味しく感じます。
このお店の平日ランチも、メイン、ライス、スープ、漬け物、デザートで750円と、非常にお得です。