今大人気となっている「食べるラー油」
中華街でもいろいろなお店が出していますが、実際に3種類食べてみました。
いただいたのは、
の3軒のお店の食べるラー油です。
食べてみるとわかりますが、一口に「食べるラー油」と言っても、かなーり味が違いますね。
獅門酒楼のは、けっこう辛め。
干しえびがたっぷりと入っており、香ばしい感じです。
杜記のは、全然辛くないです。私が辛いのに強いというのもあるんでしょうけど、せいぜいピリ辛程度。
このラー油は歯ごたえがあります。
ザクザクしていて、モスバーガーのラー油バーガーを思い起こさせます。
一楽のは、杜記よりはちょっと辛めですが、やっぱりあんまり辛くありません。
このラー油は、貝柱や干しえびなど、海鮮系の具がタップリ。
杜記とは別の種類ですが、これまた歯ごたえがあります。
例えて言うなら、杜記はスナック菓子のようなザクザク感。一楽はするめのような感じでしょうか。
私個人的には、一楽のが一番好きですね。
海鮮系の具が美味しいです。
ただ、面白いなと思うのが、辛さ。
杜記は、中華街でも有数の辛さを誇るお店で、お店の料理はほとんど激辛ものばっかり。
それなのにラー油は全然辛くない。
一方、獅門酒楼は、広東料理のお店で、マイルドな味付けのお店。
でも、ラー油はしっかり辛めなんですよね。