「カレー」というとインド料理を思い浮かべますよね。
でも、普通に、日本でもカレーを食べますよね。
そして、安い定食屋だけじゃなくて、高級なレストランなどでもメニューとしてしっかり成り立っています。
そして、日本のカレーは、明らかにインドのカレーと違う。
インドのカレーの方がサラサラで、スパイスも豊富で、辛いです。
それと同じように、中華にも中華のカレーってものがあるんです。

先日、いつもお世話になっている、獅門酒楼で、「牛バラのカレー」をやっていました。
正直、私にとっては「カレー」の方はあんまり目に入らず、「牛バラ」でこのメニューを食べることに決めました。
それぐらい私は牛バラが好きなんです。
なぜかと言うと、「安くて、ちゃんと量もあって、美味い」から。
私はしょっちゅう中華街に行きますが、ほとんどがランチ。
ランチっていうと、やっぱり安いから、お店としても原価はかけられないんです。
なので、どうしても安い食材が多くなる。
高級食材が出て来ても、量が少なくなってしまう。
でも、牛バラはそんなに高くないのに、これが美味いんです!
だから、牛バラ料理があると、まずそれに飛びついてしまいます(笑)。
ちょっと話が脱線しましたが、そんな理由で選んだ「牛バラカレー」ですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。
カレーとして本当に美味しかったのです。
もちろん、牛バラは美味かったのでしたが、カレーとしてのうまさに感動したので、そっちの印象が強かったです。
感覚としては、日本の家庭のカレーを濃くした感じです。
あと、香辛料もちょっと違う気がします。
今週(9月13〜17日)一杯のランチ限定なのが、残念!
ぜひ定番化してほしいメニューでした。